032SAL インプレッションライド

2016-12-20 / 商品, ROAD完成車:フレーム / 032SAL インプレッションライド はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K オリジナルロード・シリーズのなかでも、
エアロに焦点を置いたシリーズが03シリーズです。
その2代目が今回追加の032 SAL

03シリーズの2番だから032 そしてSuper Aero Light から SAL
なので、032SAL です。

さて、、そんな事は置いといて。。。。

先ずはスペックから

フレーム素材 T700フルカーボン 3ピース・モノコック構造

重量  フレーム 1050g+ フォーク 380g
メカニカルシフト&Di2 コンパチブル

BBサイズ BB86

販売形態 フレーム+フォーク+専用シートピラー+ステム一体カーボンハンドル
*ステム一体式カーボンハンドルサイズ
ハンドル幅(ブラケット部) 400・420・440から選択可
ステム長 90・100・110・120から選択可 (オーダー時に選択の必要有り)

標準色 UDカーボン+艶消し もしくは 艶あり クリヤー塗装
*カラーおよびデザインオーダー 可 (価格など応相談・およそ1~3万円)

標準価格 ¥180,000-
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グラベルロードで1X11は有りなのか?!

2016-11-23 / カスタム, トピックス, ROAD完成車:フレーム / グラベルロードで1X11は有りなのか?! はコメントを受け付けていません。Comments

最近話題に成って来ましたね。
舗装もダートも走れるロードタイプとして認識され始めた
グラベルロード
グラベルって、綺麗なダートってイメージで大体合ってます。

2015-12-22-10-26-23そうそう、今朝も少し走ってきました。
グラベル・・・・
2016-11-23-11-08-11s

田んぼのあぜ道もグラベルです。房総には、走る場所は沢山有りますよ。

さて、そのグラベルロードの(変速システムの)一つの理想形として、こんな形
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1X11s は、どうだろう? と考えていました。

なぜ??
と言うか、1X11sってナニ? ですよね。

一般的に、ロードレーサーやクロスバイク等は、
フロントの変速が2速もしくは3速
リヤの変速が、8~11速 で組み合わされています。
書き方としては、2x11 とか 3X8 って書き方です。

それからすると、1X11 って事は????
そう、フロント 1枚 X リヤ 11速 の組み合わせ。
え~~~~~ 変速の組み合わせ少ないじゃん!
って言われそうです。
(事実、組み合わせは少ないですが)

ですが、この方法(1X11)がダート(グラベル)も走る”グラベルロード” にとっては、とてもメリットの有る選択肢なんですよ。
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新型 ディスクロード 最終テスト中

2016-11-16 / 商品, ROAD完成車:フレーム / 新型 ディスクロード 最終テスト中 はコメントを受け付けていません。Comments

次期モデル(と言っても、もうスグですが)として、追加予定のディスクロードをテスト中です。
img_4802現在、Project-Kオリジナルとしては 021Talia Discが有りますが、
私が現在乗っているバイクは、製作工場側の都合で生産しない事に成り、次期モデルを検討して居たのです。
当然、世の中の流れもあり、
前後12mmスルーアクスル+フラットマウント・ディスク台座を採用し、
img_4803img_4804
021とは違うロードレースを戦う為のモデルとして考えていました。
その中での一つの形が、今回テスト中のモデル。

剛性感は必須。
比較的硬めな味付け+サイズ毎のジオメトリーを採用しそれぞれに納得いくように。
展開サイズは少なくし、サイズ迷いを減らせるように。
空力も少しは・・
img_4806
等等・・・色々とね。

で、今テスト中です。

剛性感ですが、予想以上。これでヨーロッパもOKしてるって言うので、そのままでいいか・・・
走ったイメージは、GURU Photon R みたい。
まぁ、乗れば解りますよ(と、今の所はごまかしておきます)
ハンドリングは、好みに上がりました。今まで同様、スパって曲がる感じ。

もう少し乗って問題点出なければ、GOです。
というか、モデル名で悩み中・・・・なので、ほぼGOですね。

価格的にも今までと変える気はないし。
という事で、新型モデルの事前紹介でした!

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ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの?

2016-09-17 / 商品, ROAD完成車:フレーム / ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの? はコメントを受け付けていません。Comments
最近話題に成り始めている グラベルロード。
さて???
ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの?
そう言う疑問、有りますよね。
簡単ですが、Project-Kなりにお答えします!

 

ロード(ROAD Racer
img_4731
基本的に舗装路(ターマック)の上で競争をする為に生まれた車種です。
その為に、いかに速く・いかに遠くへ・いかに楽に 到着できるか?を研究・追及して進化し続けています。
速く走る為に、空気抵抗を減らし、速く登る為に重量を減らし。
疲れない方が力が出せるから。。と適切な硬さを研究し。

あくまで競技をする上での「疲れない」なので、練習した人での話ですけどね。
タイヤは細目 700X23~25C でタイヤクリアランスも少ないです。
太めのタイヤ(700X28C)に交換は、、、厳しい??
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シクロクロス(CX
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ロードで、舗装以外のコースで競うようになって変化していったヨーロッパ生まれの車種の一つ。歴史は古いですよ。
コースの特徴が、基本的に平坦(若干の登り下りは有る)・土や砂、木の根などの路面を選んでコースは作られる。
一周が短く(12km程度)テクニカルな為にストップ&ゴーが多く、加速性能が大事
その代わりに、高速での巡航は殆どない
と言った特徴が有ります。
街中での信号ダッシュなんかはとてもいいですね。
でも、ロードのような
長距離はチョット苦手
オフロードを走行できるように、タイヤは太め 700X32C なので、乗り心地やクッション性は良いです。
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グラベルロード
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ここ数年で出てきた車種
シクロクロスと似ていますが、アメリカ生まれの出来立てほやほや。
レースをする為 では無く、未舗装の道(グラベル)を少し速く、遠くへ、楽に。って造られた車種。
走る道は、登りも下りも有るし、色んな路面を走るので、タイヤは太め(700X3052C
加速性能は普通でいいから、巡航性能と安定感が重視されます。
タイヤを細く(700X2528C)に交換する事で、ロードの様に走れ、太めのタイヤ(700X3852C)を付ける事で、MTBの様に。そしてツーリング車のようにも使えるという事で、色んな用途で紹介されるのでチョットこんがらがったイメージに成っちゃうかな?
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いまどきの説明で言えば、SUVみたいな? って感じです。img_4721
最近は、このグラベルロードで行うレースも有るようで、レース用の車種も出てきています。それがグラベルレーサー ですが、未だ少数派ですね。
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どうです?
ザックリとした感じですが、伝わったかな?
ご自身の用途と、やってみたい事
それを加味して選ぶと良いですね。

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AXMAN!!

2016-08-29 / 商品, ROAD完成車:フレーム / AXMAN!! はコメントを受け付けていません。Comments

話題のAXMAN が入荷です。

AXMAN とは、台湾で多くの有名ブランド(フランスのXXXXとか、イギリスのXXXXXmanとか・・・)をOEM生産している工場が立ち上げた自社ブランド。
そう、あのGIANTやMERIDAと同じ。
その規模もMERIDAに次ぐ3番目の規模の会社だそうだけれど、このAXMANの素晴らしい所は、設立後3年にもかかわらず、既にアジア大会等で目覚ましい活躍をしているという所。

そのAXMANから、まずは上位2機種
カーボンフレームのモデルが入荷です!

FALCON S3
IMG_4701東レT1000カーボンを一部使用するハイエンドフレームに、シマノULTEGRAを組み合わせた完成車モデル。
このスペックでこの価格??!! と驚きの超コストパフォーマンスと言える。
ホイールもMAVIC KSYRIUMを採用している。このままでも十分レースに出られるでしょ!

基本的に固めのフレームだけれど、レーシングスペックだと思えば当然かも。
IMG_4702
まるで、フランスのあのメーカーの・・・と言いたくなるような見た目も、仕方ないかもね。
コレで完成車価格
¥280,000-(税別) だから、素晴らしい

シートピラーのサドル固定位置は4か所選択。
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これにより、乗車位置がカナリ調整可能。
一番前に出すと、TTっぽくも使えるかも? トライアスロンのオリンピックディスタンスやハーフアイアンマンにも良いかもね

トップチューブには粋な一言が。
IMG_4706
SPRINT UNTIL YOU FLY
言うならば、飛ぶまで踏め かな?

2台目のモデルは

TEAM C1
IMG_4704フレーム素材は 東レ T800と言われている。
いわゆる30tカーボンなのだか、この素材は十分レーススペックの素材
踏んでみた感じは硬めだけれど、硬すぎない。
オールラウンドに使えるフレームの感じ。
初心者~中上級者まで、十分使えるフレームだとおもう。

仕様コンポは 安心のシマノ105

若干ワイヤーに手抜き(価格調整と言いなさいww)が見られたので
Project-Kでは、シマノのワイヤーに交換済み。
ホイールが・・・と思ったら、ものすごく良く回るハブが使われていたので、ある意味かなりお得な選択だったのかも。

この仕様で
¥180,000-(税抜)は、あり得ないほどお買い得!!

トップチューブには・・・・

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ごもっとも!

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PINARELLO GAN S 2017モデル入荷しました。

2016-08-01 / ROAD完成車:フレーム / PINARELLO GAN S 2017モデル入荷しました。 はコメントを受け付けていません。Comments

2017モデルが順次入荷が始まりました。

先ずは、PINARELLO から
登場からツールドフランスを2連覇している PINARELLO DOGMA F8 ですが
その性能をさらに扱いやすく、そしてレースにも十分使用できるモデルとして作られているのがこの GAN S モデルです。
IMG_4674エンデューロからファストランそして、レースまで多彩な対応幅を見せてくれます。

2代目の愛車にいかがですか?

PINARELLO GAN S ULTEGRA
¥435,000-(メーカー表示価格)*店頭価格は、店頭にて(笑)

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BMC 入荷中

2015-10-20 / 商品, ROAD完成車:フレーム / BMC 入荷中 はコメントを受け付けていません。Comments

2016モデルのBMCが順次入荷中です。

現在
SLR 03/Tiagra サイズ48 ¥240,000-
006007
SLR 01 フレームセット サイズ48 ¥460,000-
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各1台 の展示中。

昨年も早々に完売した SLR01 フレームセット
その性能は、各紙インプレでも否のない評価しか出てきません。
現在、最も確立された性能を持つオールラウンドモデルです。

その性能を受け継ぎ
初級者から中級者 そして、ロングライド・グランフォンド等を走る方用に剛性をモディファイしたSLR03シリーズ。
ステップアップする為には、とても優れたバイクです。

今シーズンもお勧めの1台です。

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カラーオーダー お受けします

2015-09-15 / カスタム, トピックス, ROAD完成車:フレーム / カラーオーダー お受けします はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K オリジナルカーボンフレームも
ご好評をいただき、ありがとうございます。

ご相談頂く中で、フレームカラーのお話がたまに出ます。
そういえば、、、
と、、思いますよね。

カラーは、オーダー可能です。
サンプル等無いのですが、
まだコンナ色で。。と言う感じでの注文方法なので、アバウトな感じですね。。。

今回、こんな感じのご注文をいただきました。

ご参考に。。。
001002003
同じパターンで、部分的に色変更もできますよ。
ご相談下さい。

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オリジナル カーボンフレームを始めた訳は・・・・

2015-01-23 / トピックス, 商品, MTB:完成車・フレーム, ROAD完成車:フレーム / オリジナル カーボンフレームを始めた訳は・・・・ はコメントを受け付けていません。Comments

昨年より本格的に導入を開始した、Project-K オリジナルフレーム達
MTBハードテールに続き、ROADモデルは4モデルも展開しています。
ハンドル・リム・ホイールまでも!

TaliaD_01s031sa_1s041_SL_s2014-08-13 15.41.04

2014-05-27 15.31.43

ここ迄行くと、小さなメーカー並み??のモデル数。

なぜ、こんな事を始めたのか??

不思議に思う方も居るでしょう。

どうせなんか適当にやってるんでしょ?
そう思う方もいらっしゃるでしょう。

折角なので、ナゼ?? を書いてみようかと。
なので、今回は文字装飾無しで。

先ず、私 店長(代表) 栗田 の説明から始めなければ
何も始まらないかな??と。

昨年は、各自転車メディアに何度か取り上げて頂いたので
そこで、御覧頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、
簡単に

私、現在 千葉県市原市にてサイクルコミュニティーProject-Kを経営いたしております。

まぁ、簡単にいえば自転車屋ですよ。

生まれも育ちも、広島です。
中高一貫の学校に進んだのですが、その高校に自転車部が有ったのが
今の始まりなのかも知れませんね。
当時、インターハイに出るのは当たり前、
国体にも1人か2人は毎年出るような学校だったので、実は強豪だったらしい。
あ・・・私は自転車部じゃないですよ。文系の物理部です。
が、通学(片道13km程度?)は友人(自転車部所属)の影響で、ロードでしたけど。

たまに帰り道が自転車部の奴と一緒に成ると、途中までついて来いって言われて
キツかった覚えが・・・・・

そして、大学はサイクリング愛好会←ココ大事ww 愛好会ですから!
でも、乗ってるのはロード・・・なんですよ。ロードでツーリングしてました。

その時代に、自転車屋でバイトを始めたのが、今のスタートですかね?
学生時代に未登録のロードレースに出始め、
フリーター(バイト時代)もレースには出てました。
その時代は、未登録のレースが盛んで(今のJCRC)各地に行ってましたね。
その時代の知り合いは、今も自転車業界に・・・・結構いるな~~

そして、そこからツテを辿って、何故かフレームビルダーさんの所へ。
東京の下町 日暮里の (株)マツダ自転車工場で働かせていただくことに。
LEVEL(レベル)というブランドで有名な工房ですね。
今から30年前に既にCADを使用したフレーム設計を行い、
ジオメトリーとクロモリのチュービングを選べるというオーダーシステムを確立していた工房です。
ココで多くの事を学びました。
フレームのイロハの イ をまさにこの時代に教わったと言う感じですね。

そして、今の店を開業する事に。

開業後も色々。。。
MTB DHにハマリ、メーカーさんからサポートして頂く、ファクトリーライダーをやらせて頂いたり
ロードレース・MTBレースを開催したり、
実業団レースの運営もお手伝いしていましたし、MTBコースの制作もしましたね。
そのコース。。。今でも使われてます。(私が元を作ったことは一部の選手を除けば殆ど知られていない)

メーカーのお手伝いもしていましたね。
裏方ですけど。 テクニカルサポート と言う言い方が正しいかな?
これは。。。もう16年になるかな?

そんなこんなの経緯が有って

海外のフレームメーカー等と話しをする機会が増えたんです。

その中で、、、

そんなにハイエンド(な価格の)フレームではなくて、もう少し手の届きやすい価格の
ミドルレンジの性能のフレームが有っていいんじゃないの??? と。
それが、今のスタートなんですよ。

このミドルレンジってのが難しくて。言葉の意味としてね。
基本的には、国内の実業団やMTB Jシリーズ(今年からCdJ?)で戦える程度って事。
ワールドカップで勝ちを狙うには、、、おこがましいでしょ。。って程度。
なんて、贅沢言ってます。

実際には、乗って走って確認して、それからスタートなので、フレーム性能はかなり良いんです。
まぁ、ビックブランドのハイエンドバイクには届かないかな??
それは仕方ないし、そこまでは狙って無いし。
でもね、第2グループ位には居ると思うんですよね。。
そう、思える物を提供したいんですよ。

それも、直接買えば、少しはお安く提供できるでしょ?
この価格だから、この程度の性能
ではなく、この価格でもこの性能 と言えるフレーム。

そんな物を提供していきたい。

実際、、既にMTBもROADもレースで成績出してもらってます。
十分大きなレースで戦える性能だと言う事を証明してもらってます。

でも、それって伝わりにくいんだよね~~

なので、各地のイベントに試乗車持って出かけてます。
先入観なく乗ってもらって、判断して って言うスタンス。

その試乗車は、そのまま店頭で展示中。

あ・・・
オリジナルブランドって怪しいよな・・・て思うでしょ。
でもね、イタリアやフランスの有名ブランドって、元は地元の工房のオリジナルブランドだし。
アメリカも小さな工房のオリジナルブランドだし。
某社なんて・・・・・ね~~~~
だから、元はね。。。一緒なの
って言ってみたいな(笑)

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031SuperAero テストライド!

2014-12-07 / 商品, ROAD完成車:フレーム / 031SuperAero テストライド! はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K オリジナルROADフレーム
エアロバージョン
031SA テストライドしてきました。
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予想とは少し違う性格?
いや。。。。考えれば分かるでしょ って感じ。

では、その答えは。。。。

その前にフレーム形状を。
フロントブレーキは、フォークの裏側に装着され、TRPのエアロタイプ Vブレーキを使用します。

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リヤブレーキは、ハンガ-下に。

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このブレーキ、共にフレームの付属品です。

シートピラーはサドルを固定するヤグラが前後にスライド出来ます。

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前に出すとカナリの前乗り状態に。
トライスロン等にも十分使えそうなポジションに。

フレーム全体としては、カナリのエアロ形状ですね。

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では、実走へ。

余り時間も取れなかったので、ホントに近くを10km程度走ってきただけですから
プチインプレって事で。

まず、踏み出して最初に感じることは!!!
硬い!!
そうですね~~BB周りからヘッドに架けてが、基本的に硬い! と言う感じ。

ゼロスピードから加速する時に、クランクが降りていく速度と、後輪が回転する感じが同じ用に感じる。故に、重く感じる。

これが、20km/hを超える辺りから普通に成るんです。
これって、ただただ速度域が上がってケイデンスが上がって来たからだって事に気が付くのは
もう少し走ってからですけどね。

登りは、基本的に重めのギヤでダンシングする方なので
力任せ感がかなりあります。
*フレームが硬いって事から来る性格が、モロに出てる。
その分、踏めれば加速しますけどね。。

そして驚いたのが、40km/hを超えた位から。
当然ケイデンスも100prm位なんですが、軽いんです。スルスルと加速する感じ。
そして、速度が落ちない。

あ~~~~~~、、そういう事ね。。
この時に気がついたんですよ。
ある程度のケイデンスを維持してヤれば、低速域でもスルスルと走るんです。
でも、低ケイデンスに成ると、当然踏んだ感じは重くなる。
その時にBB周りの揺れが無い分、クランクの移動が無いので、余計に重く感じるって事だ!と。
ついでに、バイクの重心位置も少し前寄り。
なので、サドルをガッツリ引いて乗るんじゃなくて、少し前気味で走ったほうが
伸びるんですよ・・・・

で、、
結局トータルした感じは??って話では。
乗り方を選ぶけれど、このフレーム十分速いよ。。
後は、距離乗って。。。だけど、それはもうしばらくしてからかな?

 

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