032SAL インプレッションライド

2016-12-20 / 商品, ROAD完成車:フレーム / 032SAL インプレッションライド はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K オリジナルロード・シリーズのなかでも、
エアロに焦点を置いたシリーズが03シリーズです。
その2代目が今回追加の032 SAL

03シリーズの2番だから032 そしてSuper Aero Light から SAL
なので、032SAL です。

さて、、そんな事は置いといて。。。。

先ずはスペックから

フレーム素材 T700フルカーボン 3ピース・モノコック構造

重量  フレーム 1050g+ フォーク 380g
メカニカルシフト&Di2 コンパチブル

BBサイズ BB86

販売形態 フレーム+フォーク+専用シートピラー+ステム一体カーボンハンドル
*ステム一体式カーボンハンドルサイズ
ハンドル幅(ブラケット部) 400・420・440から選択可
ステム長 90・100・110・120から選択可 (オーダー時に選択の必要有り)

標準色 UDカーボン+艶消し もしくは 艶あり クリヤー塗装
*カラーおよびデザインオーダー 可 (価格など応相談・およそ1~3万円)

標準価格 ¥180,000-
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ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの?

2016-09-17 / 商品, ROAD完成車:フレーム / ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの? はコメントを受け付けていません。Comments
最近話題に成り始めている グラベルロード。
さて???
ロードとシクロクロスとグラベルロード??って 何が違うの?
そう言う疑問、有りますよね。
簡単ですが、Project-Kなりにお答えします!

 

ロード(ROAD Racer
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基本的に舗装路(ターマック)の上で競争をする為に生まれた車種です。
その為に、いかに速く・いかに遠くへ・いかに楽に 到着できるか?を研究・追及して進化し続けています。
速く走る為に、空気抵抗を減らし、速く登る為に重量を減らし。
疲れない方が力が出せるから。。と適切な硬さを研究し。

あくまで競技をする上での「疲れない」なので、練習した人での話ですけどね。
タイヤは細目 700X23~25C でタイヤクリアランスも少ないです。
太めのタイヤ(700X28C)に交換は、、、厳しい??
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シクロクロス(CX
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ロードで、舗装以外のコースで競うようになって変化していったヨーロッパ生まれの車種の一つ。歴史は古いですよ。
コースの特徴が、基本的に平坦(若干の登り下りは有る)・土や砂、木の根などの路面を選んでコースは作られる。
一周が短く(12km程度)テクニカルな為にストップ&ゴーが多く、加速性能が大事
その代わりに、高速での巡航は殆どない
と言った特徴が有ります。
街中での信号ダッシュなんかはとてもいいですね。
でも、ロードのような
長距離はチョット苦手
オフロードを走行できるように、タイヤは太め 700X32C なので、乗り心地やクッション性は良いです。
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グラベルロード
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ここ数年で出てきた車種
シクロクロスと似ていますが、アメリカ生まれの出来立てほやほや。
レースをする為 では無く、未舗装の道(グラベル)を少し速く、遠くへ、楽に。って造られた車種。
走る道は、登りも下りも有るし、色んな路面を走るので、タイヤは太め(700X3052C
加速性能は普通でいいから、巡航性能と安定感が重視されます。
タイヤを細く(700X2528C)に交換する事で、ロードの様に走れ、太めのタイヤ(700X3852C)を付ける事で、MTBの様に。そしてツーリング車のようにも使えるという事で、色んな用途で紹介されるのでチョットこんがらがったイメージに成っちゃうかな?
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いまどきの説明で言えば、SUVみたいな? って感じです。img_4721
最近は、このグラベルロードで行うレースも有るようで、レース用の車種も出てきています。それがグラベルレーサー ですが、未だ少数派ですね。
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どうです?
ザックリとした感じですが、伝わったかな?
ご自身の用途と、やってみたい事
それを加味して選ぶと良いですね。

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体はって強度試験??

2015-02-16 / トピックス / 体はって強度試験?? はコメントを受け付けていません。Comments

2月15日に開催された大磯クリテリウム

今回も出場してきました。
私、ミディアムクラスです。

まぁ、レースの内容は後日ねって事にしておいて
レース中にトラブルが。
集団走行中の最終回 ペースが上がるコーナーで前方で落車が。
余裕を持って回避している時に、横の選手がフラつき寄って来たんです。
(主観としては寄って来た用に見えるんですが、客観的に見たらどうだったのか?
反省点かも知れませんが)
その選手のペダルが、私の前輪に接触
スポークが切れました。

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と言う事で、最終回残り600m位で レースは終了した訳です。
あ・・・落車なんかはしてません。
スポーク切れて前輪が振れたので、集団から下がった。。って事です。

その前輪ですが
Project-K オリジナルカーボンリム 50mmワイドクリンチャーを使用したホイール

ハブは、アメリカンクラシック Micro58
スポーク  SAPIM CX-Ray+DTアルミニップル  20本ラジアル組
 なんです。

組んで2年近く普段から使用しているホイールですね。
2本の隣り合ったスポークに接触
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1本は、曲がってますね。

もう一本は・・・・

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見事に切れました。

引張強度 1600N/mm2 の高強度スポークとして有名なCX-Rayですが
サスガにこのトラブルには耐えられなかったようです。

しかし。。。。

リムのスポーク穴は問題なし。
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これが重要なんですよ。

ホイールを組む際に掛けるテンション等は全てこのスポーク穴の強度に影響します。
ココが弱いとテンションも掛けられない=弱いホイールに成る

と言う事で、
オリジナルリムって不安だよな。。という方!
CX-Ray が切れても壊れない強度が有ると言う事が証明されました!
(言い切ってイイのか??ww)

いや~~レースって、ホントに走る実験室ですね~~
身を持って証明してしまった・・・・・

ついでにですが

切れたスポークの
DT アルミニップルは、割れてました {{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~

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あ。。。当然切れたスポークを交換して、修理したのはお約束ですww

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031SuperAero テストライド!

2014-12-07 / 商品, ROAD完成車:フレーム / 031SuperAero テストライド! はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K オリジナルROADフレーム
エアロバージョン
031SA テストライドしてきました。
031sa_1s

予想とは少し違う性格?
いや。。。。考えれば分かるでしょ って感じ。

では、その答えは。。。。

その前にフレーム形状を。
フロントブレーキは、フォークの裏側に装着され、TRPのエアロタイプ Vブレーキを使用します。

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リヤブレーキは、ハンガ-下に。

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このブレーキ、共にフレームの付属品です。

シートピラーはサドルを固定するヤグラが前後にスライド出来ます。

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前に出すとカナリの前乗り状態に。
トライスロン等にも十分使えそうなポジションに。

フレーム全体としては、カナリのエアロ形状ですね。

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では、実走へ。

余り時間も取れなかったので、ホントに近くを10km程度走ってきただけですから
プチインプレって事で。

まず、踏み出して最初に感じることは!!!
硬い!!
そうですね~~BB周りからヘッドに架けてが、基本的に硬い! と言う感じ。

ゼロスピードから加速する時に、クランクが降りていく速度と、後輪が回転する感じが同じ用に感じる。故に、重く感じる。

これが、20km/hを超える辺りから普通に成るんです。
これって、ただただ速度域が上がってケイデンスが上がって来たからだって事に気が付くのは
もう少し走ってからですけどね。

登りは、基本的に重めのギヤでダンシングする方なので
力任せ感がかなりあります。
*フレームが硬いって事から来る性格が、モロに出てる。
その分、踏めれば加速しますけどね。。

そして驚いたのが、40km/hを超えた位から。
当然ケイデンスも100prm位なんですが、軽いんです。スルスルと加速する感じ。
そして、速度が落ちない。

あ~~~~~~、、そういう事ね。。
この時に気がついたんですよ。
ある程度のケイデンスを維持してヤれば、低速域でもスルスルと走るんです。
でも、低ケイデンスに成ると、当然踏んだ感じは重くなる。
その時にBB周りの揺れが無い分、クランクの移動が無いので、余計に重く感じるって事だ!と。
ついでに、バイクの重心位置も少し前寄り。
なので、サドルをガッツリ引いて乗るんじゃなくて、少し前気味で走ったほうが
伸びるんですよ・・・・

で、、
結局トータルした感じは??って話では。
乗り方を選ぶけれど、このフレーム十分速いよ。。
後は、距離乗って。。。だけど、それはもうしばらくしてからかな?

 

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オリジナル・ロードフレーム:001 Phantom テストライド

2014-07-13 / 商品, ROAD完成車:フレーム / オリジナル・ロードフレーム:001 Phantom テストライド はコメントを受け付けていません。Comments

Project-K スタンダードモデルとして検討しているモデル
001 コードネーム Phantom をテストライド

Phantom_01s

仕様コンポは 旧型に成ってしまいましたが
やっぱりスタンダードモデルの 5700 /105 です。

ホイールはMAVIC コスミックカーボンSR
タイヤ Vittoria CORSA SR 700X24C 7bar
コースは朝練コースの一部を含む30km弱で
そこそこの上りと下りのコーナーが含まれます。

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さて、、、
踏み出しは・・・・

軽いんです。
スルスル~~って加速する と言う感じではなく
どちらかと言うと、ビュンッ って加速する感じ。

踏んだ感じ自体が、硬くは無いんですが、なんて言うのかな~~
バネが有るって感じ。。
あっ! クロモリのプレステージでスーパーオーバーサイズで作った前三角ッて感じ!
(これ、、、誰も分かんないよね。。。。。orz)
カーボンとすれば、チョット久々の感覚ですね。
バネ感の踏み戻しが速いんです。
なので、ソレが加速感につながってるのかな???

速度の維持は良いですね。高速域でもペダリングが軽いので楽にギヤが掛けられます。

そして登りも予想外に登ります。
軽めのギヤで回したほうが登る感じだけど、極端に低回転に成らなければアウターで踏んで上がっても大丈夫。

ハンドリングは Taliaと同じくナチュラルです。
下りで切れ込むような事も無く、大体狙った所で周ります。
切り返しもスムーズなので、コーナーリングでストレスを感じることは無いでしょう。

いつものスプリントポイントでモガイて見ました。
普段乗っている GURU Photon-R に比べると、柔らかい。
踏み出した瞬間に、速度が乗るまでに半歩遅れる感じ。
ペダルに力を入れ、クランクが動くのと同時に加速を始めるのがPhoton-Rで
ペダルに力を入れ、フレームが撓み、クランクが動き出して、フレームが戻ってくると同時にビュンッって加速をするのが、このPhantom と言った感じ。
ですが、コレはPhoton-Rが硬いのであって比べちゃダメですよね。
そして、好き嫌いの世界だと思います。

ハンドルを振りながらモガイてみたんですが
ヘッドからトップチューブがしっかりしていて、ダウンチューブからエンドにかけての部分が
”横に少し動きながら”進む感じ。この横に動きながらってのが重要で
”捩れながら”では無いんです。
それも、BBが左右に動いてる感じなんですよ。
これがバネ感に繋がってるんですね。
う~~ん、、、面白い!

 

乗り心地は(振動吸収)、良いとは言えません。
良くも悪くも、ロードです。路面のゴツゴツを伝えてきます。
ロードとしては、メチャクチャ標準的な振動吸収性ですよ。
わざと道が割れてる場所も走ってみましたが、
跳ねて踏めない と言う事はないのですが、あ~道が悪いな と感じます。

ロードインフォメーションに優れる といえば、良いのかな?
決して乗り心地優先という訳では有りません。

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走り終わってから考えたのですが
このフレームって、入門用なのか????って。
先日の全日本選手権の前日に、他チームの男子選手に少し乗ってもらったのですが
その時に言われたのが、これが好きな選手も居るよって。。。
あ~~~、、そういう事ねって。
国内TOPクラスの選手が乗っても、問題ないし
初級者が乗ってもイイですね、、って言ってもらえる。

いや~~~~~ビックリ。

予定ですが、
5800/105 11s 完成車で、25万以下で検討中。
20万切って出せるモデルも考えなきゃ。。

そして、、、、、、ビックリのハイエンドコンポも検討中!
これは自信持って進められるわ!

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Taila Disc テストライド

2014-07-10 / 商品, ROAD完成車:フレーム / Taila Disc テストライド はコメントを受け付けていません。Comments

新しい規格として定着するか??
それも含め、新しく導入する予定のカーボン・ディスクロードをテストライド

TaliaD_01s

Project-K 002 コードネーム:Talia Disc です。
素材は東レ T700を使用し、
フレーム重量は1100g前後
まあ、カーボンフレームとしては標準的な重量ですね。

TaliaD_02

フレームのディスクブレーキ台座はチェーンステーに装備
ブレーキングによるフレームの歪みに対応し、
更にはブレーキングの反力による後輪の跳ねを防いでいます。

シートステーは上下に撓ませた構造。
これが乗り心地にどう影響するか?

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BBは68mm(スタンダード)とBB86が選べますが、今回はBB86で組んでみました。
68mmBB幅まで広げられたダウンチューブとシートチューブBB側が
踏み込んだ時のBB回りの不要な揺れを防ぎます。

エンド幅は、フロント100mm リヤ135mm
今回の試乗車はシマノ New105・11s(5800)で組んでいます。
ホイールはオリジナル38mmカーボン・クリンチャーリムを使用
タイヤ ミシュランPRO4SC 700X25C (空気圧7.0bar)
ブレーキは シマノ BR-R517 メカニカル・ディスクブレーキ

 

さて、走ってみた感じは??
2014-07-08 11.09.09
踏み出して感じるのは、良くも悪くも 普通。。
硬くも無く、柔らかい訳ではない。
ある程度力を込めて踏めば、BB回りのシッカリ感が有り、軽快に踏める。
かと言って、硬さからくる反発力が・・と言う感じではない。

軽目のギヤで回せば、安定したBB周りのお陰でクルクルと周り
登りや平坦で踏んでみれば、嫌なタワミも無く加速していく。
至って優等生的な踏み心地。

そしてビックリしたのは、乗り心地が良い。
多少の舗装路のひび割れは、ほぼ感じないほどに衝撃をフレームが吸収してくれる。
実際には、割れているのは分かるのだが、気にならない。
マンホール等を踏んでみても、全然気にならない。

コーナリングは素直。狙った所に素直に入っていける。
タイトコーナーや高速コーナー等気にして曲がってみたが、
これぐらい狙った場所に曲がれると、ワインディングロードでも楽しく走れるのでは無いだろうか。

 

気になるブレーキだが、これはある意味予想外に良かった。
ディスクローターは標準で140mmを使用する。
更にメカニカルで廉価版キャリパー(レジンパッド)を使ってみたのだが
必要十分だと言える。
ブレーキングの感覚は、そうだな~~~~
カンパみたい!!
ブレーキの効き始めは穏やかで、握り込む程にリニアに制動力が増していく感じ。
後輪はロックする程に効く。
もっと制動力が欲しい場合は、メタルパッドに交換する・ディスクローターを160mmにする。等の対策でもっと効くように成る。
そして、ブレーキでのハンドリンクに対する癖のような物は。。。
個人的にMTBに長く乗っているが有るかも知れないが、マッタク気にならない。

 

このフレーム。。。
正直言って、ブルベやロングライドに最適なんじゃないか??
振動吸収に優れ、踏んだ感じで疲れるような反発も無く、コーナーでも狙ったように曲がる。
そして、天候に左右されないブレーキ。

自分で言うのもナンですが、かなり良いです!

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PINARELLO F8 テストライド

2014-06-05 / 商品, ROAD完成車:フレーム / PINARELLO F8 テストライド はコメントを受け付けていません。Comments

6/4 の水曜日に 伊豆CSCでF8のテストライド・キャンプをやります! 来てください。
そんな電話がかかってきたのは、4月下旬だったような。

全てナ・イ・ショで! と言われていたので、皆さんにも話さず申し訳ないっす。
ま、ナ・イ・ショ は多いので、ご勘弁をww

会場となった伊豆のCSCは、個人的にはキライなコース。
(これは、昔から公言しているし、CSCスタッフの数名も知ってるww)
とは言え、久々に走ってキツイのはキツイが、昔ほどの斜度は感じないな~~
それだけ、市原も斜度が有るって事か?

さて、試乗会に先駆け
プレゼンを受けました。

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説明するのは、ピナレロのセールスマネージャー ルチャーノさん。
DOGMA 65.1からどのように進化したのか。
そして、素材がどのように変わったのか。

ま、ほとんどカタログに書かれている事なので、見てください。

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お店に置いてあります。

その後は、CSCのコースに移動して
ライド!!

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自分サイズのF8 と DOGMA Kを乗り比べました。

当然ホイールも同じもので。

と言うことで、DOGMA F8の簡単な感想を。

先ず、踏み出しから軽くなりました。
加速感が良い。そんな感じですかね。

同様に、登りも軽く成っています。コレは重量的な物ではなく、ロスがないとかいう感じではなく、純粋にペダルが軽い! そんな印象です。

そして、下りが速い! というか、空気抵抗ってこんなに違うんだな。。と改めて思うほどですね。
ライダーと合せて8%の空気抵抗の軽減 と言われましたが、下りの伸びる感じが違います。
コーナーリングは、ハンドルを切る感じではなく、腰から倒していく感じの方が曲がりやすい。
上周りの剛性が上がったから???と思うほど、ハンドルを切った時にサドルが持っていかれる感じがあります。が、サドルから倒していくと、綺麗にハンドルも切れていく。
*あくまでイメージですよ。。。
狙ったラインをトレースするのは流石にPINARELLOですね。

CSCの2号橋のコーナーなんて、50km/h程度では遅く感じます。

全てに置いて、65.1とは別物に成ったF8 と言う感じですが、正常進化 なんだと思います。

チョットお高いけれど、それ以上の速さが有ります。

 

ps. 会場で 某アンチャンにPHOTONと比べてドッチが良い?と聞かれて、困っちゃいました。
ハッキリ行って、一長一短。

踏んだ時の加速感は PHOTON-Rの方が出て行く。 が 踏んだ時の軽さはF8の方が軽い。

登りは・・・・わかんない。
そうそう、登る感じはVIVACE!

残念だったのは、PHOTON-Rを持って行かなかった事。
乗り比べれば良かった。。
まぁ、フレームの空力はF8の方がイイよな~~~
って思うと F8ってスゴイバイクなんだよな~~って、

 

最後に!!!
PRINCE が復活します!

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DOGMA65.1のモールドを使用し、60Tカーボンに成るそうです。
まるで、DOGMA 60.2??
かなりリーズナブルなお値段での復活。これは、期待できますよ。

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AZリフィーラー  テストです

2013-10-25 / ケミカル類, トピックス, 商品 / AZリフィーラー  テストです はコメントを受け付けていません。Comments

AZから出ている物で、面白い物有ったのでテストです。
コレは、オイルやクリーナー類をスプレーにしてしまおう!と言うもの。

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リフィーラーって言います。

メーカーさんに聞いたら、結構粘性が高くてもダイジョウブって事で・・・

イッテミヨ~~~~~~~

オリーブオイルです。(良い子はマネをしないように!)

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ボスコのエクストラヴァージンオイル!!

コレを注ぎます。

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底に米式バルブがついてるので、ポンプで加圧。
8気圧を超えると、安全弁が開くそうです。安全対策バッチリですね。

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今回は6気圧ね。

さて、緊張の一瞬。。
吹き出す感じは・・・・・・・・・・・

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直線です・・・・・・・・・・・・・・・・
ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

流石に粘性高すぎか。。
でもチャント吹き出せますね。

これがあれば、余分な油を採らなくてすみますね。
奥様、お料理の際に如何ですか?????
ジャ ナクテ。。。。

オイルを手軽に挿すことが出来るようになります。
更には、繰り返し使えるので環境にもOK
アルミ削り出しの質感もGOOD!

一家に一台如何ですか?
お値段 ¥4,500- いたします。

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折角の雨だから、雨天テストを・・・・・・

2013-06-17 / その他, トピックス, 商品 / 折角の雨だから、雨天テストを・・・・・・ はコメントを受け付けていません。Comments

さて、、
この日曜日は雨の為に朝練は中止。
だって、ガッツリ振ってましたよね~~

と言うことで、

雨天テストにはモッテコイ。 しゃあないから、行ってくるかww

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何のテストかと言いますと
メインは、先日販売を開始します!と言ったカーボンリム

富士ヒルクライムで好成績(女子2位)を上げ、
自分でも距離を走り&朝練で使用し、問題無いと判断したものですが
唯一出来てなかったデストが、雨天でのブレーキング性能
なんせ、雨らしい雨降ってなかったですからね。

で、、、、結果は???

レースでの使用も考えて、ブレーキパッドは

SwissStopのイエロー
FlashPro_YellowKing
これ、唯一アルミリム&カーボンリム 両方使用可能なブレーキパッド。
カーボンリムでレースに出場した場合、万が一パンク等でニュートラルホイールを使用した場合
ニュートラルホイールの大半はアルミリムです。
カーボンリム専用のブレーキパッドでは、アルミリムは止まりません!!
このイエローだけが、カーボンでもアルミでも何とかなる、唯一の商品。

と言うことで、イエローを使用してのテストです。

制動力など、感覚的には、アルミリムと大差無し
効き始めは、濡れている為に滑る感触ですが、少しすれば穏やかに効き始めます。
そして、納得出来る範囲での制動距離で止まります。
減速感も、雨の中と考えれば、問題ないですね。
ま、雨の中なので、そんなに高速からの減速テストはヤッてないですよ。
60弱程度からなのでww その辺はご容赦を。

これで、かなりの自信を持って勧められるぞ~~~

って、思ってたら、

あの変態王子が、富士国際ヒルクライム(あざみライン)で5位入賞のニュースが!! 今回も、オリジナルカーボンリム使用での快挙です。
下りも問題なく降って来た様子。
本人曰く、斜度がなだらかに成った時に、速度が伸びるんですよ~~~ との事。
そして、もう一つは、OPUSオリジナル ウィンドジャケット

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多少の雨なら大丈夫だよって事だったので。。。。
確かに30分位は問題なかったですが、それを過ぎた辺りから、チョット冷たいかも??
でもこれって汗??どっち??って程度。
体温的には下がる感触もなく、背中のスマホ(一応防水)も特に濡れてる感じは無し。

ま、雨の中なのに、やべ~~~~汗垂れる~~~なんて走ってる奴が悪いんですけどね。。

夏用長袖の上にウインドジャケットって状態で走ってます。
アンダーは無し。
ウインドジャケットと言っても、厚めのウインドブレーカーをイメージしてもらえれば良いかな?
んで、おまけが、、、
かろうじて写ってる泥除けです。

まぁ、前から使ってるものですが。。。売っても居ますし。
これだけ降ってる中だと、泥除けの効果は絶大。
後ろからも下からも跳ね上げが無いって、快適ww

って、感じで、雨天テスト終了でした。

よっぽどの事がなきゃ、もうヤラネ。。。。

あ・・・・・・ガッツリ雨の中で1時間でしたが
フレームにもリムにも水は溜まらず。
フレームはハンガー下に水抜き穴有るし
ホイールは水たまり走ったにもかかわらず入ってないので、優秀???かなww

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GURU PHOTON-R インプレ

2013-05-29 / 商品, ROAD完成車:フレーム / GURU PHOTON-R インプレ はコメントを受け付けていません。Comments

先日の朝練からデビューのMy NEW BIKE
当Project-Kが輸入代理店のGURU PHOTON-R です。

カラーは基本的にオーダーなので、あくまで参考って感じで。

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ワルソー とか、悪役っぽいとか、ラスボス系とか・・・・
まぁ、そんなコメント沢山頂きました。。

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重量的にはヤハリ軽いですね。
フレーム重量 800g フォークが350g の公証です。
実測値も同じでした。

 

完成重量 7.0kg

この仕様でこの重量なら良いかな?
今度ピラー変えるから、多分6.9以下に成っちゃうよね。
ホイール変えて、メーター外して、サドル変えると、多分6.0とかに成っちゃいそう。
実際、ホイール変えるだけで、6.2kgは出てるからね。

さて、先日の朝練でのインプレをば。。
比較対象が、DOGMA65.1に成っちゃうのは、ご愛嬌
だって、直前まで乗ってたので、仕方ないでしょ。

最初の踏み出しで感じたことは・・・
カタイぞ・・・・・

軽い!! ですね。

硬さ(剛性感)に関しては、PHOTONシリーズ中で最も剛性はずだから
覚悟はしてましたが、確かに硬い。。
昨年のPHOTON2012の30%増しってそういう事ね って感じです。
フォークもENVE2.0 テーパーヘッド仕様なので、十分な剛性感が有ります。
ハンドリングも軽やかなんですが、安定感も有り安心して走れます。
路面状況等も的確に伝わります。
が、振動が激しいというほどではなく、手がしびれるとかは無いですね。
レース仕様としては、十分です。

平地に関しては、ストレスは一切なし。
加速も減速も非常にスムーズ
踏んだタイミングに合わせ、間髪無く出て行きます。
一瞬の溜め・・・・なんて無しって感じ。

登りは、今までの様な力任せでは、ダメでしたww
ある程度の回転を保って行けば、かなり良く登ります。
事実、前回の朝練は、良い位置で登れました。

どちらかと言うと、DOGMAは力任せに踏んでもある程度しなってくれる感じがあり
アウターのまま踏んでいっても登りましたが
PHOTONはクランクを短くしたのも有りますが、アウターで踏みながら登ってみたら
脚が先に音を上げちゃいました。
ギヤ落として、回してみたら アララ・・・・登るんじゃん。。って感じです。

でも、短い坂では(踏み切れる範囲)メチャクチャ速いですよ。
伸びると言うか、速度が落ちないと言うか、一気にいけちゃいます。
これは、四辻に向けての登りで、実証済み。
アウターのまま踏み切っていけました。

 

スプリントは気持ちいいです。
正しくスッと出る! と言う感じ。
踏んだだけ前へ出るので、今回はギヤの選択間違えたと感じたぐらい。
もう1枚掛けても良かった。

後は、距離乗ってどうなるか??ですね。
未だ60km程度ですからね~~
150とか走っての疲れ具合が気になりますが
走り方次第かな??って感じもします。

 

カナダ生まれでROADに関しては実績も無いブランドですが
チョットびっくりする位走ります。

今度、朝練の後でも試乗会やってみるかな。。

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